庭木の剪定
- eririnpalvaio
- 7月19日
- 読了時間: 2分
休業中にやりたいことの一つ、庭木の剪定を先日行いました。
10年前にここを購入した時、敷地には約70本の木があり、ほとんどが高さ20~30mの大木でした。
よくお客様から「ここは大きな木があって、いいわね」と言っていただき、私たちもそう思っていたのですが、住んでみて、大きな木は太い枝が落ちてきたり、倒れたりと、危険だと実感。これまで数回にわたって剪定と伐採をしてきました(国立公園内なので、環境省の許可を得て)。
その中で手を付けずにいたのが、コブシと朴木(ほうのき)。コブシは春先に白い花をいっぱい咲かせてくれますし、朴木は初夏の白い大きな花に秋の赤い実と、お客様にも好評なので、そのままにしてきました。しかし、昨年秋の暴風で、周りの大木がバタバタ倒れ、折れた太い枝が空を飛んでくるのを目の当たりにし、思い切って剪定を決めました。
木には申し訳ないのですが、これまで強風のたびに気持ちが落ち着かなかったのが、これで一安心。空が広くなり、星もよく見えるようになりました。
それにしても、剪定・伐採をしてくださる業者の方々の技術と経験には感嘆の一言。高齢化で、その技術の伝承が途絶えるのが、心配です。
世の中が「人の役に立つ仕事」よりも「楽して金儲けできる仕事」に傾くと、社会が機能しなくなるのではと案じるこの頃です。







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